3Dフードプリンター、どれ買おう?



3Dでお弁当を面白くしたい、という趣旨で運営しているrippoutai.comです。

そこに3Dフードプリンターは欠かせません!
いずれ購入するつもりではいますが、過渡期の2015年2月現在、どれを購入すべきかというのはなかなか定まりません。

rippoutai.comで作った3Dデータをたくさんの人に使ってもらいたいので、普及度が一番高くなりそうなフードプリンターを購入したいところです。

現在個人的に気になっている3Dフードプリンターを比較検討してみました。

FOODINI フーディニ

FOODINI作例
今作りたいと思っているものに一番近いのがこれ。
お値段も15万円くらいなので何とか買えそうです。

この野菜ペーストの恐竜のクッキーとか、野菜嫌いな子供でも大喜びですよね。

ピザが作れる3Dプリンター「FOODINI」が来年にも登場か。

Chef Jet シェフジェット

chefjet作例
砂糖菓子専用マシンになりますが、3Dフードプリンターでこの精密さはすごい!
50万円近くするようなので、家庭向けではなくパティシエ向きですね。
でもこのまま開発を進めて、家庭用のも考えてくれると嬉しいなぁ。

下の記事にはこのChefJetと、同メーカーが開発しているチョコレートの3Dフードプリンター、CocoJetも紹介されています。

「CES 2015」チョコレート印刷や安価なフルカラー機が話題の3D Systemsブース

XYZプリンティング製 3Dフードプリンター

XYZプリンティング3Dフードプリンター作例
ダヴィンチ1.0という、安価かつ日本語対応の3Dプリンターに注目している私ですが、そのメーカーXYZプリンティングさんが3Dフードプリンターを発表したようです。
ダヴィンチ1.0が日本語対応だし、データサイトも充実させてきているので、日本国内ではこちらのフードプリンターの方が優勢になりそうな気配…?

「CES 2015」超低価格3Dプリンタやフードプリンタ、進化した3Dペンも登場

その他

その他、気になる3Dフードプリンターの記事へのリンクです。

Choca Byte

ChocaByteイメージ図
一万円のチョコレートプリンター!
お試しで買っても後悔しない価格がいいですね。

Edible Growth

Edible Growth作例
食育プロジェクト。
食育しつつ、完成品が丸ごと食べられる!
発想のすごさに感心しきりです。

「Edible Growth」という食用の3Dプリントプロジェクトが面白すぎる!!

うーん、何を買うか迷うところです。
とりあえずフーディニが出たらそれを買って遊びながら、コレ!という品が出るのを待とうかな。。
過渡期ですものね。
生暖かく市場を見守ろうと思います。

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