Arduino Uno Lチカの挙動がおかしいときは



Arduinoを使う際、スケッチ例からLチカプログラムBlinkを書き込んで、動作確認をされる方は多いと思います。

私も基本はそれで動作確認をするのですが、新しく生のATMEGA328Pにブートローダーを書き込んでBlinkを書き込んだら、LEDの挙動がおかしい。

こんなん。

ビカビカしてますね。

どうやら、リセットピンが上手く動作しておらず、ブートしまくっている模様。

Lチカプログラムで使われるport13のLEDは、リセットの挙動を見る目的でも使用されるので、リセットがおかしいとこうなってしまいます。

解決策としては、リセットピンとGNDの間に10μのコンデンサ入れておけばOK。

このように。

これをすると、port13のLEDであってもまともな挙動をしてくれます。

なお、そもそもプログラムをport12で書いておけばそれはそれでまともに動いてくれましたのでご参考までに。

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