ポータブル写真スタジオFoldioで商品撮影 やっぱりスタジオを使うとクオリティがあがるよ



最近はクラウドファンディングにどっぷり浸っていますよ。
クラウドファンディングに出展される製品はどれも機能性が高くてお洒落で、ちょっと近未来的なものが多くて、どれもこれも興奮ものです。

今回は、Foldioという、ポータブル撮影スタジオを購入しました。

クラウドファンディングの製品ですが、すでに支援金額に達成しているので、どちらかというとただの製品購入です。

家で小物や商品の撮影をしたいと思ったとき、なかなかいい撮影場所が確保できず困っていました。
以前からミニスタジオを購入したいと思っていましたが、スタジオ以外にライトも用意しなければいけない製品ばかりで、思いついたときにささっと撮影したいという要望に叶いそうなものはありませんでした。

しかし、このFoldioは違う!
LEDバーがスタジオについていて、スタジオ自体の組み立てもささっと終わる。
しかも名前があらわす通り、畳むとフォルダのようになって、本棚などにしまっておけます。

これは画期的!

というわけで、早速購入してしまいました。
クラウドファンディング製品そのもののクオリティや、梱包のクオリティも知りたいので一石二鳥です。

商品を注文してから3日ほどですぐに届きました。
製品の箱に、プチプチとダンボールが巻いてあるだけの簡易包装で届きました。
これで配達してもらえるのかー。
foldioが到着。ダンボールが巻いてあります。

製品の箱のデザインはWebサイトのようなお洒落デザイン。
なんか専用アプリがあるような事が書いてありますね。
専用アプリで何をするのかしら?
foldioのパッケージ。Webサイトのようなお洒落デザイン

箱をオープン!
説明書と袋が入っています。
この袋は電源ケーブルを入れるもののようです。
foldioの箱をあけたところ。丁寧な梱包

電源ケーブルのコンセント挿入部は、世界各国対応!
どのコンセントがどの国なんでしょう?
ここは日本なので、見慣れた平行2端子のコンセントをチョイスします。
foldioの電源ケーブルは各国対応

Foldioの本体がお目見え。(右上)
そして付属の背景スクリーン。
緑があるっていうのがよいですね!緑、好きなんですよ。
付属の袋は背景スクリーンを入れるものです。
foldioの本体と付属のスクリーン

さて、本体の組み立てに入ります。
まずは端にLEDバーを取り付けます。
両面テープでベタッとはりつけます。
(※先に本体の折り目部分を折っておくのをお勧めします。
LEDをつけた後だと折れません!現在の後悔ポイントです。)
foldioにLED照明をとりつけたところ。

スクリーンを取り付けます。
本体と同素材の文鎮のようなパーツがあります。
背景スクリーンを挟んで、磁石でぺたっとくっつけるかたちになります。
foldioに付属のスクリーンをとりつけたところ

サイドの磁石をぺたぺたくっつけながら、箱型にくみ上げます。
数秒で、すたたたたんっと組みあがります。
ちょっと気持ちいい。
foldio組み立て完了。すごく簡単

LED照明にはアダプタを接続します。
ダイヤルで光量調整もできるので、ありがたいっ。
foldioの照明はアダプタを接続します。

さてさて、では実際、スタジオを使うと写真はどれだけ変わるのでしょうか!?

自然光で撮影したアクセサリー
自然光のみで撮影した写真

Foldioを使用して撮影したアクセサリー
foldioを使って撮影した作品

内部のお花が良く見えるようになり、上部の不要なテカリも消えました。
それより何より、撮影時間がかなり短縮されました。

自然光での撮影は、撮影の時間帯が限られ、場所や光源も厳選しなくてはならないので時間がかかります。
撮影スタジオでの撮影は、商品を置いてLEDの光量を調節して、カメラを構える位置を少し考えるだけで終了。
すごく楽になりました!

まだあまり自然光との差別化ができていませんが、多分たくさん写真を撮って慣れてくれば、もっと綺麗な写真ができそうです。

ちなみにこちらのアクセサリー、イルミネーション発光します。
メルカリにて「ハンドメイド 光るレジンアクセサリー フラワーうさぎ」で出品しておりますので、是非覗いてやってくださいませ♪
LED発光するアクセサリーです。

このアクセサリーに使用しているモジュールも製品化予定です。
こちらはクラウドファンディングで資金調達に挑戦しようと思っています。

さてさて、本題に戻ります。

そういえばFoldioのパッケージに、専用アプリのことが書いてありました。
専用アプリなんて何に使うんだろうと思いつつ、せっかくなのでダウンロードしてみました。

画面の中央にレーダーのようなマークが出ています。
中心点がわかって撮影しやすいですね。
ワンタッチで正方形写真にできるのもありがたいです。
foldioのアプリ画面

でも…それだけ?
ん?
右上に「CHOROMAKEY」の文字が。

そしてメニュー画面に、色と背景を選択する項目が。。
foldioのアプリ画面 クロマキーモード

もしかしてこれ、クロマキー撮影できるんじゃないの!?

クロマキー撮影っていわゆるあれです。
特撮なんかで、ブルーバックやグリーンバックで撮影した映像に背景映像を合成するやつのことです。

いや、まさかね、まさかそんなね。
だって商品説明のところにもどこにもそんなこと書いてなかったし。。

と言いつつ、グリーンの背景スクリーンをFotodioにセット。
foldioでクロマキー撮影の準備

クロマキーモードで手元のスマホを覗き込むと…

あああああ!できてる!クロマキーできてる!!

foldioアプリでクロマキーをオン!緑の部分に見事に背景が投影されています。

見事に背景が投影されていますね。

クロマキーモードで撮影したうさぎさんがこちらです。
foldioでクロマキー撮影した写真

いやぁ、すごいなぁ。
さりげなくこんな機能が搭載されていたなんて、本当に嬉しいサプライズ。

時間があるときにまた、クロマキー撮影で色々遊んでみたいと思います。

商品説明の通り、組み立てやすくて使いやすいスタジオ。
商品説明になかったサプライズ、クロマキー撮影。

もうほんと、これだからクラウドファンディングはやめられない…!
ありがとう、Foldio!

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Rippoutai管理人


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電気女子(はまこ)

ワーキングマザーをしながら、サイドビジネスで小型電子モジュールの製造・販売をしています。
クラウドファンディングで1000%支援達成の実績あり。

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