3Dのガラスキューブ(文字入り)作ったよー



久々にLightWaveを触りました。
サイトを引越し&リニューアルしたので、そのロゴの作成です。

作り方の備忘録です。

3Dのガラスキューブ(文字入り)の作成手順

ボックスの作成

モデラーを開きます。LightWaveモデラーアイコン
作成→プリミティブ→ボックスより、2m四方のBoxを作ってください。
Box作成

別レイヤーに日本語ポリゴンを挿入

レイヤーを変えます。
右上のレイヤー選択で2個目の四角をクリックすれば2つ目のレイヤーに移動できます。
LightWaveレイヤー選択メニュー
背景に先ほどのボックスを表示させる場合は、1個目の四角の下半分をクリックしてください。
背景は黒いラインで表示されます。

作成→文字→日本語入力で日本語入力画面となります。
今回は下図のような設定で作成しました。
日本語入力画面
日本語入力は一番下の欄です。かなりわかりづらいですw
OK押下で日本語ポリゴンが作成されます。

日本語ポリゴンを立体化

マルチ加工→拡張→押し出しで、日本語ポリゴンを50mmほどボックス側に押し出します。
日本語ポリゴン作成時の設定で、ボックス端から25mm浮かせた位置に日本語ポリゴンを作成したので、50mm押し出すことで、25mm分ボックスに押し込まれる形になります。
文字のポリゴン挿入と立体化

レイヤーの入れ替え

再度レイヤーを入れ替えます。
メインがボックス、背景に文字となるようにしてください。
レイヤー切り替えの様子

ブーリアン演算で減算

構造→複合→ブーリアン演算で、減算を選んでOKを押下します。
ブーリアン演算メニュー
2個目のレイヤーと被っている部分が減算されるので、25mm分、文字の形のとおりにボックスが凹みます。
文字部分のレイヤーはもう必要ないので、レイヤー→レイヤー→レイヤー削除にて、レイヤーを削除しておいてください。
ロゴを打ち抜いた様子

ボックスの角を丸める

ポリゴンモードで、文字が入った面以外の5つの面を選択します。
マルチ加工→拡張→ラウンダーを選んだ後、キーボードで「n」を押します。
すると下図のような数値入力画面が出てくるので、数字を入力すればボックスの角が丸くなります。
ラウンダーメニュー
角が丸まりました。
ラウンダーを適用した様子

ガラステクスチャを適用する

色・質感編集を選んで下図のウィンドウを出します。
色・質感編集メニュー
ウィンドウ→プリセットパネルを選択すると今度は下図のようなウィンドウが出ますので、Glass3をダブルクリックします。
プリセットパネルの様子
するとこのように、色・質感編集にGlass3が適用されました。
プリセットが適用された様子

凹んだ部分に別のテクスチャを適用する

文字の部分は少し濃くしたいので、別の質感にします。
凹んだ文字部分だけをポリゴンモードで選択し、キーボードの「q」を押します。
すると下図のような質感設定ウィンドウが出てくるので、新しい名前をつけて、「デフォルトに設定」のチェックをはずします。
文字部分を別の質感設定に
あとは先ほどと同じように新しいほうの質感にGlass4を適用させれば完成です。

作成したモデルを撮影する

あとは撮影するだけです。
ソフトを変え、レイアウトの方を開きます。LightWaveレイアウトアイコン
先ほど作成した立方体を配置、カメラの位置や背景を整えます。
今回は白→グレーのグラデーションにしました。

レンダーにて撮影を行えば完成です。
立方体.com

補足

TABやAndoを頻繁に使うと、内部で処理エラーが起きるようです。
この記事や本の記載と同じやり方なのにうまくできないという場合は、TABやAndoを使わないようにしてやってみてください。(大変ですが。。)

このロゴと同じようなメニューアイコンを作り終わったら、今日の作業は終わりにしようと思います。

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電気女子(はまこ)

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