LightWave 立体文字の作成



立体的な文字を作成してみました。

まずはモデラーを起動。
LightWaveモデラーアイコン

作成→日本語入力で下のようなウィンドウが開きます。
日本語入力メニュー
フォントは、@がついているものは横に回転してしまうので気をつけてください。

軸はZがお勧めです。
レイアウトの初期設定がZ方向から撮影するカメラなので、レイアウトでの編集時にカメラを動かす手間が減って便利です。

文字は、ピンク矢印で示したところに入力して、Enterを押してください。
そうすると上部のフィールドに文字が反映されます。
(ここがわからなくて時間とられた。。)

あとはOKを押せば、文字がフィールドに挿入されます。
文字が挿入された様子
一部余分な線ポリゴンが入っているのですが、これがどうしても消せなくて断念しました。

今回、フォントは瀬戸フォント様を使用させていただきました。
再配布OKという、素材サイト様としては驚きの使用条件でしたので、ありがたく使わせていただいております。

このままでは薄っぺらい2Dのままなので、押し出しを行って厚みを足します。

マルチ加工→押し出し
を選択して、マウスでドラッグすれば下のように押し出しが完了します。
押し出された文字
再度押し出しを選択して、押し出しモードから抜けるのを忘れないようにしてください。

角ばったままでは可愛くないので、少し丸めます。

選択モードをポリゴンモードにし、右上の立体的になっているウィンドウを使って、前面部を全て選択していきます。
Shiftキーを押しながら選択すれば、複数選択が可能です。
(左下のウィンドウでは、前面も背面も同時に選択されてしまいます。
丸め作業は両面同時はできないので、別々に選択する必要があります。)

マルチ加工→ラウンダー
で丸めを行います。
マウス操作はやりづらいので、nキーを押して数値入力モードにします。

数字を入力すれば下図のように即反映されます。
立体テキストに丸みを付与した様子
「3」がエッジの分割数、「10mm」が分割する距離となります。
押し出しを100mmにしているので、50mmで両面を分割するとちょうど全体が丸くなる計算ですね。
本当はそうしたかったのですが、50mmにするとポリゴンが崩れて穴が多くなってしまいました。
穴の補正は時間がかかるので、今回は見送ることにします。

同じ事を裏面も行います。

あとは、色・質感編集をすればOKです。
今回は
ウィンドウ→プリセット→Colors→Pink
で設定できる、デフォルトのものを設定しました。

レイアウトを開きなおしてレンダリングした結果は下の通りです。
立体文字レンダリング結果

本当はLINE素材に使おうと思って作り始めたのですが、落ち着いて考えるとあまり需要がありそうな素材ではないですよね。
せっかく作ったので、Chipsとしてこちらのブログに記録を残しておくことにします。

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