LightWave11.6テスト ちょっと触ってみる



さて、ついにLightWaveを触っていきましょう。

先の記事で述べたとおり、Modeler(no HUB)を開きます。
まだお試し版のままなので、先の記事でインストールしたライセンス、LICENSE.LWKをドラッグアンドドロップします。

LightWaveにライセンスキーをドラッグ&ドロップ

その後はソフトの再起動が必要だとのことなので、再起動を行います。
そして再起動すると

起動直後の白紙画面

わぁい、開けたー!
でも真っ白だー!(当たり前)

さぁ、とりあえず触ってみましょう。

まず球体を置いてみます。
作成タブ→プリミティブ→ボールで置くことができます。

置いただけだと、うーん、平べったい。
下図の矢印をドラッグすると丸くなります。
ドラッグ位置を指示

このように。
立体化した様子

デフォルトでは、左上のウィンドウが上面からみたもの、左下が背面、右下が右面から見たものですね。
どこからオブジェクトを見たいかは、LightWave視界変更アイコンこのドロップダウンで変更できます。

XYZの書き方を見る限り、横がX、縦がY、奥行きがZですね。
パースは、右上のLightWave視点変更アイコンアイコンを押したままマウスをぐりぐりすれば見る方向が変わります。

先ほどのようにオブジェクトを置いたら、変形タブの、移動や拡大縮小を使って好きなように配置します。

ここで下の真ん中あたりにある、色・質感ボタンをLightWave色・質感ボタンクリックします。
するとこのオブジェクトの表面部分に名前を付けて区別することができるようになるみたいです。

で、改めてメニュー画面のところにある色・質感編集を開くと、今付けた名前が出てきます。
その名前を選択して色々いじれば、今回のオブジェクトに色や質感がプラスされます。

オブジェクトを増やすときは、レイヤーを変える必要があります。
(拡大・縮小はレイヤー毎に適用されるため)
レイヤーは右上のLightWaveレイヤー選択メニューをタッチしていけば切り替わります。

新しいレイヤーに新しいオブジェクトを追加したら、また表面部分に名前をつけて、色・質感をいじります。

これを繰り返してできたのがこんな感じのモデルです。
様々な形に様々なテクスチャを適用したオブジェクトが一列に並ぶ

レンダリング結果が見たいので、レイアウトソフトも開いてしまいましょう。
モデルを保存した後、Layaut(no HUB)を開きます。

先ほどModelerでライセンスキーをドラッグアンドドロップした為か、こちらでは最初から認証されて開かれました。

最初はカメラとライトだけが配置されています。
ファイル→開く→オブジェクトを開く、で先ほど保存したモデルファイルを開きます。
すると、どどんっと先ほど作ったモデルが現れました。

おぉー。

あとはモデリングの時と同じ要領で、カメラの位置や向きをいじって完成です。
レイアウトでカメラの位置や向きをいじっている様子

ほんとにカメラマンの気分です。
うーん、視線の位置から考えるとやっぱりカメラマンと言うよりは監督か。

そしてやっとレンダリングです。
レンダータブからレンダーフレームを選ぶとレンダリングできます。
レンダリング結果

うーん、マットなのとか光沢あるのとか試したつもりなんですけど。。
なんかあんまり思ったようなのにならないな。。

これはたくさん触って慣れていくしかないですね。

とりあえず触って遊ぶだけ遊んだので、次からしっかり勉強していきたいと思います。

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