LightWave どれを開けばいいんですか!?



さぁ、早速インストールしたプログラムを開きましょう!

スタート→すべてのプログラム→LightWave11.6.1→!?

!?
ちょっ。。
なんかいっぱいある。

LightWave11.6 インストール直後のプログラム一覧

何これ、何選択すればいいの!?
HUB/Layout(no hub)/Layout/Modeler(no hub)/Modelerと、5つありますね。

何選択すればいいの!?

とりあえず「はじめにお読みください」を開きます。
そこに書いてあるのは下記の通り。

● LightWave 11.6のプログラム(レイアウトとモデラー)の起動

LightWave 11.6は、レイアウト(Layout)とモデラー(Modeler)の2つのプログラムで構成されています。
LightWave 11.6をインストールされた後、LightWave 11.6のレイアウトとモデラーの起動は、それぞれ下記よりアクセスしてご利用になれます。

Layout (no hub):  Hubを起動せずLayoutを起動します。
Layout:      Layoutが起動します。同時にHubも起動します。
Modeler (no hub): Hubを起動せずModelerを起動します。
Modeler:      Modelerが起動します。同時にHubも起動します。

※備考:
LightWave 3Dは、Hubを起動せずプログラムをご利用することでレスポンスが向上します。
モデリング作業だけに専念されたい、アニメーションの設定またはレンダリング作業だけに専念されたい場合は、Hubを起動せずプログラムを起動してください。
作業効率を優先されたい場合は、Hubを起動するプログラムをご利用いただくことで、モデラーで作成したオブジェクトデータを、レイアウトへ即座に反映するといったことができます。Hubについての詳細は、LightWave 11.6に付属されている「LightWave 11.6 インストールガイド(PDF)」をご覧ください。

だそうです。
おぅふ、初めて使う人に当たり前のように「レイアウト」とか「モデラー」とか言われてもちょっと困っちゃうョ。。

というわけでDstormのHPへ。

レイアウトについて、以下のように書いてあります。

LightWave 3Dレイアウトは、シーンの構築、及びシーンを静止画やアニメーションとしてレンダリングするツールです。

レイアウトでは、あなた自身が映画監督となります。モデラーで作成した人物、車、椅子などのオブジェクトを、レイアウトというバーチャルなスタジオに配置し、カメラや照明を操りながら、役者にギャラを払う必要もなく、疲れたなんて文句も言われることなく、あなたの思った通りのシーン、つまり3次元世界を創造することができるのです。

LightWaveレイアウトイメージ図

モデラーについては、以下のように書いてあります。

サブディビジョンサーフェイス技術により、ポリゴンを曲面に変換し、有機的な形状LightWave 3Dモデラーは、ポリゴン(多角形)、ポイント(多角形の頂点)、エッジ(多角形の辺)を編集するポリゴンモデリングを基本とすることで、小気味よいレスポンスと意のままになる形状作成機能を兼ね備えています。

サブディビジョンサーフェイス技術により、ポリゴンを曲面に変換し、有機的な形状を容易に作成することができます。このほか、UVマッピングを含むサーフェイス設定、OBJファイル形式の入出力の改善、Adobe Illustrator EPSファイルの読み込み、ノンモーダルパネルによるインタラクティブなパラメータ設定などを行うことができます。

LightWaveモデラーイメージ図

全般(HUB)については下記のように書いてあります。

HUB(ハブ)は、レイアウトとモデラーの架け橋となるアーキテクチャです。 LightWave 3Dのみならず、 HUBに対応するプラグインやアプリケーションと組み合わせて使用することで、より透過的に各アプリケーションを連携して使用することができます。

処理としては、一連のプロセスにおいてメモリの特定ブロックを同期することにより、例えばモデラーで更新されたオブジェクトファイルがレイアウト上で同様に変化していきます。また、形状だけでなくサーフェイス情報や画像のプロセシング等も反映されます。

LightWaveHUBイメージ図

ふむふむ。。
つまり、まずはモデラーで3Dモデルを作って、レイアウトで色を付けたりテクスチャつけたり照明演出すればいいってことですね。

で、HUBはモデラーで行った変更がレイアウトでリアルタイム表示されると。
HUBなしにする場合は、
レイアウトでいちいちモデラーを読み込んでから作業するので面倒くさいですよ、でも動作は軽いですよ。
という解釈でいいのかな。

まずはモデラーを開けばいいというのはわかったとして、HUBをありにするかなしにするか迷うなぁ。

自分のPCは、グラフィックボードスペックがあまり良くないからHUBはとりあえずなしにしておきます。
以前使っていたSwift3Dでも、モデリングしたものを毎回毎回レンダリングしてプレビューしていたので、使い勝手的にも慣れてるかも。

いつかオンラインゲーム用の、グラフィックボードが高スペックなノートPC欲しいなぁ。。
そうしたら、HUBありにして、サクサク作業したいものですね。

さて、ちょっと脇道にそれてしまいましたが、今度こそLightWaveを開いて実際のソフトを触っていきたいと思います。

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