LightWave レンダーフレームの画質は良いのに、レンダーシーンの画質が悪い



LightWaveの学習中です。

初めてLightWaveを触る人に、一番良い解説書を見つけました。

「LightWave Getting Started 入門ガイド」です。
DSTORMダウンロードサイトからDLできますが、LightWave購入者しかログインできないのでご注意を。

基本的な操作方法が具体例とともに解説されています。

内容も
モデラー→レイアウト→サーフェイス→アニメーション→レンダリング
と、押さえておきたい基本が網羅されていました。

本当に初めてLightWaveを触る人は、これを見て始めるのが良さそうです。

完成品データも同封されていたのでAVI形式で出力してみたのですが、レンダーフレーム(1フレームのみ出力)で出力したものは画質が良いのに、レンダーシーン(アニメーション全体を出力)で出力したものは酷い画質でした。

レンダーフレームではこうなのに
レンダーフレーム出力例

レンダーシーンではこれ
レンダーシーンMicrosoftRLE出力例

画質は、レンダーオプションの変更で解決しました。

レンダー→オプション→レンダーオプション
で下のウィンドウが開きます。
レンダーオプション設定
出力タブのアニメ保存にチェックを入れ、形式はAVIを選択します。
その後オプションをクリックします。

すると下のウィンドウが開くので、ここで圧縮プログラムを変更することで出力画質を良くすることができました。
レンダーオプションのオプション

初期はMicrosoft RLEです。
だいたいの動きを把握するための荒い画質が初期とされていたようです。
レンダーシーンMicrosoftRLE出力例
動画の容量は5秒で10MB。

Microsoft Video1でだいぶ改善されます。
レンダーシーンMicrosoftVideo1出力例
5秒で126MB。

レンダーフレーム並みに綺麗なものは未圧縮を選ばないと無理なようです。
レンダーシーン未圧縮出力例
5秒で608MBもの容量っ。

目的とする用途で使い分けるのが良さそうです。
といっても私は静止画でしかLightWaveを使わないので、レンダーシーン自体にお世話になることはなさそうですが。。

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