会社員をしながら独立開業を目指します



独立開業をするということ

最近は独立を目指す方が増えていますね。
私のように、女性で独立を目指す方も今はかなり多いとか。
心強い限りです!

独立開業を目指す方の動機はどのようなものでしょうか。
私は下記の3つが動機です。

  • その時収益が取れると思ったものにどんどん挑戦していきたい。
  • 自由な時間、場所で働きたい。
  • ビジネスを自分で立ち上げ、本当の意味で社会に関わりたい。

今は小さい会社でエンジニアをやっています。
それはそれでとてもやりがいがあって楽しいですし、会社の方もいい方ばかりです。

しかしどうしても夢を諦められない…!

自分が出来そうなことでこれからの社会に需要が生まれそうなもの…
それが今構想している3Dプリンター向け3Dモデルの配布なのです。

フードプリンターがどの家庭にもあるような世界はまさに私の夢見る世界です。

 

3Dプリンターは家庭に普及するのか?

3Dプリンター関係の展示会や勉強会に機会があれば参加しています。
業界の方々の見解では、家庭への普及は難しそうであるということでした。

3Dプリンターはそもそも工業製品の試作という用途で開発され、その需要は年々高まっています。
しかし、それが家庭に置いてあって何か需要があるのか?という事を考えると…

  • インテリアとか?
  • おもちゃとか?
  • iphoneケースとか?

「…プリントする必要ないよね。買うよね。」で見解が一致中。
今も3Dプリンターを買っている人は、3Dプリンター自体に興味がある人であって、その先の印刷物にはあまり興味がないとのこと。

これでは普及しそうにないですね。
しかし私は思うのです。
フードプリンターだけは需要があると。

最初はプリンターから食べ物が出てくることに抵抗がある人もいるかもしれません。
それはピザとかハンバーガーのメイン食の話ですよね。

  • 顔写真入りのチョコレートプレートなら?
  • キャラクターをかたどったお団子なら?
  • パセリに似せた栄養価満点ジェルなら?

子供を喜ばせるオヤツや、普段のお皿をちょっとゴージャスにできる食べ物を印刷できるのなら、私は需要があると思うのです。

その日が来ることを願って、今はひたすら3D素材を作っていきたいと思っています。
3Dモデルの需要ができるまでは、2Dイラスト素材として配布していけば、使ってくれる人もきっといますよね!

 

会社員をしながらということ

デメリットは時間がとれないこと。
メリットは人脈が広がること。

「これは売れる」という確信のある事業があり、仲間もいて、銀行の融資を受ける度胸がある人ならさっさと会社を辞めた方がいいと思います。
しかし私はどれも持っていないので、収益が多少出てくるまでは会社員をしながら地道に歩んでいこうと思っています。

独立開業する人は本当にすごいですね。
尊敬します。

私はゆっくりゆっくり、5年後を目途に起業に向けて頑張っていきたいと思っています。

キャリアウーマン

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 降ってくるコインのイメージ
  2. 光るアクセサリー展示
  3. 都市を背にしたサラリーマン
  4. タスクビンゴ実行の様子
  5. Mt.Fujiイノベーションキャンプ2016発表の様子

コメントをお待ちしております

Rippoutai管理人


モノづくり起業を応援するRippoutai管理人、電気女子の顔写真です


電気女子(はまこ)

ワーキングマザーをしながら、サイドビジネスで小型電子モジュールの製造・販売をしています。
クラウドファンディングで1000%支援達成の実績あり。

モノづくり副業応援!
山梨起業応援!

アーカイブ